雑記

萌えの記録。腐向け注意。

伝えることの難しさ

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絵描きさんや漫画書きさん、字書きさんなど、何かしら創作して物作りしてる人が好きだ。なのでそういったクリエイティブな人達には積極的にエールを送りたい気持ちがある。今ならばSNSのイイネボタンや、昔ながらではweb拍手も現役だけれど、心を動かされれば動かされるほど言葉で気持ちを伝えたくなる。ここが良かった、ここが熱い、ここが萌えた…とか。
でも、その私の感想が、作者さんの意図とは正反対のものだったらどうしよう…と思うとなかなか一歩踏み出せない。私は物事を飲み込む力が弱く、難しいことは人より理解に時間がかかる、半ば感覚だけで生きてる感じだし何より語彙力もない。この文章書いてるだけでも割とヒィヒィ言ってる。一応、シソーラスとかで良い言葉がないか検索したり、言葉の意味が正しいか事前に辞書を引く努力はしているつもりだけれど、それでも私の地頭が悪い事に変わりはない。
なので、私が感じたことを伝えるだけで作者さんの創作意欲…とまではいかなくともテンションを下げてしまう事があるかもしれない、と思うと怖い。というか、Twitterで一度あった。当時のフォロワーさんの描いた二次創作漫画にめちゃくちゃ萌えてしまい、勢いで「〇〇な所がとても良かったです!」とリプライしてしまったばかりに、作者さんに「そういう意味ではないんですけど…すみません描き直します」とまで言わせてしまい、その時はもう申し訳なくて、滾るほど萌えたのに物語に込められた作者さんのメッセージを読み解く事ができなかった自分に怒りが込み上げて寝込む程だった。それからは特にストーリーもの(漫画や小説)にたいして感想を送るのが億劫になってしまい、どれほど萌えても燃えても私の解釈が作者の意図の斜め上をいってないか何度も何度も読み返して、拾えてない部分がないかとか色々と思考を巡らせてるうちにその時の記憶が蘇って、いつの間にか萌え上がってた炎がしょんぼり小さくなってしまう。そうなってしまうと、ブラウザバックしてイイネボタンをそっと押すしかできない。チキンな自分が悲しい。好きな作品に出会えば出会うたび、伝えることの難しさを思い出す。


さて真面目な話は終わり!
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一次創作の本編漫画の進捗ですが、7ページ目くらいまで下書きができてるのだけど息抜きに1ページ目のペン入れを始めたら楽しくて楽しくて、結局グレーまで入れて1ページ完成させちゃいそうです。前まではしっかり順番決めて全ページネーム→下書き→ペン入れ→ベタ→グレー…といった感じにやってたけど、どうやらこうして適当な順番で好きな所から手を付けていく方がモチベーション的にはいい感じ。後からごちゃごちゃになりそうだけど、元々マルチタスクが苦手だったので克服も兼ねて色々やってみます。

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09.04追記 今後拍手のお返事はここではなくサイトTOPページの『Re:』から個別に行う事にしました!返信不要にチェックした際でも『読んだよ!』の意をこめて一言お礼を言わせて頂きますm(_ _)m