雑記

萌えの記録。腐向け注意。

インプットの時期

サイトの方、お絵描きさんサーチ『intime』に登録させて頂きました!サイトデザインすっごく可愛い!このサイトを持つ前は二次創作サイトをやっていましたが、ジャンルのサーチ&ランキングが動いてなかったのでなかなか入口を広げる事が出来なくて寂しい思いをしていたので、未だ現役で賑わっているサーチエンジンやランキングがあると嬉しくなりますね。これから宜しくお願いします!

ずっと読みたかった『ライチ☆光クラブ』と『ぼくらのひかりクラブ』、やっと入手できたので早速読了しました。元々、色々な人から「丸尾末広先生の作品が好きなら絶対読んだ方がいいよ」と言われていたのだけど、実際読んでみると所々に丸尾末広先生をリスペクトしているような描写があってワクワク。それと同時にこの『ライチ☆光クラブ』をリスペクト(というよりオマージュ?)しているのが『デビルサマナー葛葉ライドウ対コドクノマレビト』なのかも、とも思ったり。カネダ君の死亡シーンが安倍星命が体を折られそうになるシーンと重なり、詰襟学生服に星印の手袋といった装いや秘密結社コドクノマレビトの雰囲気とか…何だか後から元ネタを知れたような喜びに浸ってしまいました…(おっとライチではなくライドウの話になってしまった)。『ライチ☆光クラブ』本編を読んだ辺りでは、フランケンシュタインが大好きな私はライチにしか意識が向かず只管にライチへ芽生えていく人間らしい心とカノンとの関係に萌えに萌えまくっていたのだけど、前日譚である『ぼくらのひかりクラブ』を読むとそんな事は忘れてただただ心に重石が乗った気持ちになりました。つらいつらすぎる、同時に一層光クラブの各メンバーの事が好きになり、恐怖も増し、やっぱりキャラの掘り下げって大事だなと痛感。タミヤくんが心身ともにイケメン過ぎて本当に泣ける…幸せになってほしかったです。思い出しても切なすぎて溜息ばかりが出る悲しいお話でした。キャラはカネダくんが一番好きかも…可愛い。

それからジーニアス・ピカソの第三話も観ました!話数を重ねるにつれ、物語だけじゃなく台詞の一つ一つに重みが加わって私の涙腺にダイレクトアタックする率が高まっているので、一話見るたびに余韻に浸る時間が必要になってきた……「昼も夜も描け、没頭しろ、それがどれだけ孤独なことでも」という台詞を放つピカソの表情、役者さんの事はあまり知らないけど突き刺さるものがありました。親友カルロスの自殺が尾を引きヴァニタスじみた作品しか描けなくなったピカソが、己の画の中でカルロスの望みを叶え、画の中で彼を幸せにする事でその亡霊から解き放たれ、次の階段を登り始められたシーンが本当に綺麗。このドラマはピカソが心のあるままに画を描くシーンがとても美しいと思います。久しぶりに心に残るドラマになりそうで、続きが楽しみです。